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転職における営業求人の多さについて

「営業」と聞くときつそう、大変そうと思う人も多いかもしれない。
また、大学生が就職活動をする際、営業職を避ける人も多いかもしれない。
実際、私が以前、営業職として働いて時は、時間外や休日にもお客から電話がかかってきた。
仕事時間以外でも会社から支給された携帯電話を定期的に確認したものだ。
営業職経験者から言わせてもらっても営業はきつい仕事だ。
結局私は2年余りで営業職ではなくなった。
今は事務職をしている。
転職は楽ではなかった。
とにかく営業はしないと決めて転職活動をしたが、転職市場の多くは、営業求人が占めていた。
その時、きついが、社会から求められる仕事が営業であることを実感した。
営業が仕事を持ってくるから、上手く事業が回っている会社もあるかもしれない。
製品の差を営業力で補う会社もあるかもしれない。
これから就職活動をする大学生も営業求人にどんどん募集していってほしい。
会社の顔として、会社を引っ張っていけるのが営業だ。
楽な仕事や簡単な仕事はたくさんある。
もし、営業をやってダメだったら、転職や配置換えをすればよい。
営業をやめた自分も営業として走り回っていた自分を懐かしく思う時がある。
社会は営業を求めている。

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